a nuko-mahi trip

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毎年の事ですが、ここ最近「子ねこを保護したんですけど・・・」という相談が
非常に多く寄せられる季節となりました。

保護した際の流れは、定期的にブログでも記事にしているのですが、再度アップいたします。

◇子ねこを保護した際の流れ

①何はともあれ動物病院へ連れていきましょう
・体重を量ってもらう事で、生後〇ヶ月という目安がわかります。
・屋外で保護された猫はノミ・ダニ・お腹の寄生虫が居る確率が高いので駆虫してもらう。
・目ヤニ、鼻水など出ていないか、簡単な健康チェックをお願いする。

 費用については、どの動物病院も基本的には同じくらいだと考えられますが
 行く前に電話で確認する事をオススメします。

 衰弱していたり、猫風邪などの症状がある場合は、里子に出す前に、一定期間ケアが必要です。

②預かり先を確保する
・里親さんが見つかるまで、保護された方、ご自身でお世話をするのが基本です。
・上記が無理な場合、自分のコネクションをフルに使って、お世話をしてくれる人を探してください。

※ヌコマヒは開店以来、里親探しのお手伝いは積極的に行っており、一部ボランティアも行って
 おります。しかし、現実としては預かれるのは「健康な子ねこ数匹」が限界です。

 ヌコマヒに連絡される方は「預かってもらえませんか」という方が大半です。
 しかし数的な限界がある事の他に、預かる事で、ヌコマヒにとってはかけがえのない
 先住猫たちへの病気感染のリスクが常にある、という事をご理解下さい。


③里親さんを募集する
・できるだけ可愛い画像を撮影し、ご自身のSNSで情報拡散する。
・ヌコマヒのブログや、SNSでもご協力できます。 
・動物病院などにも、里親探しの協力を要請する。

以上が、主な流れとなります。

路上の子ねこたちを、かわいそう、見捨てておけない、という気持ちは素晴らしい事だと思います。

ただ、保護した後、右から左へ、お世話してくれる方に丸投げして、良い気分に浸るのではなく
「保護した後に自分のできる事」考えて行動する必要があるのではないでしょうか。


▼別記事「保護する方に思う事」こちらも併せてお読みください
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